郵便番号自動入力デモ

7桁の郵便番号を入力すると都道府県・市区町村が自動入力される、4つの実装方法を比較するデモです。

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yubinbango-core

npm パッケージ

npm でインストールできる TypeScript 対応パッケージ。JSONP でデータを取得しセッション内にキャッシュ。Pinia / Nuxt 3 と最も相性が良い。

セッションキャッシュTypeScript対応watch ベース
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yubinbango-core2

npm パッケージ v2

yubinbango-core のフォーク。末尾に module.exports = YubinBango が追加され CommonJS として正しくエクスポート。Vite プラグインなしでそのまま動作する。API は完全互換。

module.exports ありViteプラグイン不要core1と互換
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zipcloud API

REST API

無料の郵便番号検索 API(zipcloud.ibsnet.co.jp)を $fetch で呼び出す方法。npm インストール不要。ネットワーク依存だが、構造がシンプルで理解しやすい。

npm不要ネットワーク必須$fetch
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yubinbango.js

スクリプトタグ版

CDN のスクリプトタグ版。p-postal-code / p-region などのクラス名で DOM を直接書き換えるため Vue のリアクティビティと競合する。DOM 読み取りで同期する回避策を実装。

DOM操作Vue非推奨比較用
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usePostalCode Composable

パターン

yubinbango-core2 を Nuxt 3 の Composable に包んで再利用可能にしたパターン。複数のフォームページや複数プロジェクトで同じロジックを共有できる。

再利用可能Composableベストプラクティス
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テスト用の郵便番号
1000001 → 東京都 千代田区 千代田1600022 → 東京都 新宿区 新宿5300001 → 大阪府 大阪市北区 梅田4600008 → 愛知県 名古屋市中区 栄